
レストランウエディングでありながら独立したチャペルで行う挙式は、本格的なセレモニーの様式。
ゲストの方々にも、おふたりの清々しい決心が伝わることでしょう。
イタリア語で光を意味する”ルーチェ”。
陽光が降り注ぎ、風が吹き抜ける中で舞う花びらのシャワー……。
そんな開放的なチャペルは、いま最も注目されている空間デザイナーの一人、橋本夕紀夫氏が設計しました。
そんな開放的なチャペルで、ゲスト全員の心に刻まれる感動のセレモニーを。

扉が開かれるとやわらかな光の中に佇む花嫁とその両親。
母親が「魔除け」の意味を持つベールをそっとおろすベールダウンの儀式。
母の「幸せになってね」という気持ちと、娘の言葉にならない「ありがとう」の感謝の気持ちが交差する瞬間は、心に残る感動のワンシーンとなります。
母の手でベールをおろされた花嫁は父親にエスコートされながら新郎のもとへと送り出されます。
「親子の絆」と名づけられたこれらのセレモニーは、視界に広がる大海原とともに、心に深い感動を刻みます。









